
2026年8月3-10日、九州大学伊都キャンパス
テーマ「Beyond the Port: Reimagining Fukuoka’s Urban Waterfront」
参加大学: 釜山大学校(韓国)、忠北大学(韓国)、中国文化大学(台湾)、国立宜蘭大学(台湾)、国立中興大学(台湾)、ウイーン工科大学(オーストリア)、サッサリ大学(イタリア)、パレルモ大学(イタリア)、九州大学
Cosponsored by: 九州大学キャンパス計画室、CAMPUS Asia、福岡市、OPAC、Q-AOS、BeCAT、D-Be
サステナブルデザインキャンプ2026では、「福岡の都市ウォーターフロントの再構想」をテーマに、博多湾東側エリアを中心とした海辺の地域と河川の再構築における手法の提案と、安全性・強靭性・アクセシビリティ・環境の持続可能性の観点から、公共空間の質全体を向上させるデザイン案を策定しました。
9つの大学からから集まった59名の学部生・大学院生は、異なるバックグラウンドと国籍で構成された9つのグループに分かれ、協力して都市計画のアイデアを策定し、Desk Critiqueを通して提案をまとめ、最終講評会で発表を行いました。
プログラム期間中は、参加海外大学の教員によるサマースクールレクチャーが同時開催され、多くの教員・学生が参加しました。また、九州大学尾崎研究室で開発された建築熱環境シミュレーションソフト「ThermalOne」を使用したBuilding Assessmentの課題に今回初めて取り組んだほか、現地視察、ディスカッションなどを行い、多角的な視点からウォーターフロントの課題と可能性を探りました。



