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Sustainable Design Camp 2025を開催しました

2025年8月1-9日、九州大学伊都キャンパス
テーマ「Future Vision for Hakata Bay in Fukuoka City」
参加大学: 同済大学(中国)、釜山大学校(韓国)、シンガポール国立大学、中国文化大学(台湾)、天津大学(中国)、忠北大学(韓国)、国立宜蘭大学(台湾)、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 (アメリカ)、九州大学
Cosponsored by: 九州大学キャンパス計画室、CAMPUS Asia Office、福岡市、OPAC、Q-AOS、BeCAT

サステナブルデザインキャンプ2025では、「福岡・博多湾の未来ビジョン」をテーマに、特に博多湾西部を中心とした海辺の地域と河川における手法とデザインを提案することを目標としました。この課題では、学生たちは様々な視点から都市の魅力と課題を抽出し、それらを解決することで、環境の持続可能性と市民の満足度の向上を目指しました。

9つの大学からから集まった97名の学部生・大学院生は、異なるバックグラウンドと国籍で構成された9つのグループに分かれ、協力して都市デザインのアイデアを創造し、Desk Critiqueを通して提案をまとめ、最終講評会で発表を行いました。

九州大学ウェブサイトのNEWSに掲載されました→こちら

Aug.29.2025